生成AI・AI駆動開発 導入支援
サービス内容
AIツールを契約しただけでは、仕事は変わりません。
「全社で導入したが、一部の人しか使っていない」「研修はやったが、翌週には元のやり方に戻っていた」——よくある状態です。
このサービスは、AIを実際の業務で使われている状態にするところまでを、約2か月で伴走します。
月額30万円〜(目安) / 標準:約2か月
どちらを導入したいですか?
対象が異なる2つのコースがあります。どちらか迷う場合も、まずはご相談ください。
A:生成AI導入支援 — 一般業務向け
ChatGPT / Claude / Gemini などを、日々の業務で使えるようにします。
対象部門:経営 / 営業 / 総務 / 人事 / マーケティング / 情報システム
B:AI駆動開発導入支援 — 開発チーム向け
Claude Code / Codex などを使って、開発そのものをAIと進められるようにします。
対象:システム開発会社 / SaaS企業 / 情報システム部門 / 内製開発チーム
A:生成AI導入支援の進め方
Month 1 — 使いどころを決める
- 業務ヒアリング
- AI活用候補の洗い出し
- ツール選定
- セキュリティの確認
- 社内ルールの整備
- 基礎研修
「どの業務にAIを使うか」を先に決めます。ツールを配る前に、使う場所を決めるのが目的です。
Month 2 — 実際に使う
- 実業務での伴走
- プロンプトの作成
- テンプレート整備
- 業務フローの改善
- 社内マニュアルの作成
- 定着の確認
実際の仕事を題材に、隣で一緒に使います。使えた形をテンプレートとマニュアルに残し、担当者が変わっても続く状態にします。
B:AI駆動開発導入支援の進め方
Month 1 — AIで開発できる環境をつくる
- Claude Code / Codex のセットアップ
- GitHub との連携
- CLAUDE.md 等のプロジェクト設定
- Skills / Commands / Hooks の整備
- CI/CD の構築
- 自動テストの整備
AIに任せられる状態にするには、環境側の準備が要ります。ここを先に整えます。
Month 2 — 実案件で使う
- 要件整理
- AIへの指示の出し方
- 実装
- コードレビュー
- 自動テスト
- 修正
- リリース
実際に動いている案件で使います。1周してみないと、どこがうまくいかないかは分かりません。
ゴール:自社チームだけでもAI駆動開発を続けられる状態。
私たちが入り続けないと回らない形にはしません。
AIが得意なところと、そうでないところ
AIは万能ではありません。導入前に、次の点はお伝えしています。
- 判断を要する仕事は、最終的に人が決める必要があります
- 前提が曖昧なままAIに投げても、曖昧な答えしか返りません
- 既存業務をそのままAIに置き換えるより、業務のやり方ごと見直したほうが効果が出ることが多いです
「必ずコストが下がります」とはお約束しません。どこに効くかを一緒に見極めます。
IT研修との違い
弊社にはIT人材育成・法人研修のサービスもあります。目的が異なります。
IT研修 — 人に教える
Claude Code研修、React研修、Laravel研修、Git研修など。個人のスキルを上げることが目的です。
AI導入・定着支援 — 会社の開発プロセスを変える
実環境への導入、GitHub、CI/CD、自動テスト、開発ルールの整備、実案件での伴走まで。組織の進め方そのものを変えることが目的です。
「まず何人かに学ばせたい」なら研修、「会社としてやり方を変えたい」なら導入支援が向いています。
料金
月額30万円〜 / 標準:約2か月
金額・期間はいずれも目安です。対象部門の規模や既存環境によって変わります。内容をお伺いした上で、個別にお見積りします。
よくある質問
2か月で本当に定着しますか?
「全社員が毎日使う」状態までは2か月では届きません。目標は「使う人が、使い方を人に説明できる状態」です。そこまで行けば、社内で広がっていきます。
セキュリティが心配です。
御社のポリシーに合わせてツールと設定を選定します。入力データが学習に使われないプランの選択、扱ってよい情報の線引き、ログの取り扱いなどを、導入前に整理します。
途中でコースを変えられますか?
可能です。生成AI導入から始めて、開発チーム側にも展開するケースもあります。
2か月後のサポートはありますか?
AIアドバイザーへ移行いただくか、必要に応じて追加でご相談いただけます。