業務システム・データ予測ツール開発 – 業務システムも、必要なところに”予測”や”AI”も。-
サービス内容
顧客管理、案件管理、在庫管理、社内申請、予実管理など、いまExcelや紙で回している業務をシステムにします。たまったデータで先を予測する仕組みや、書類の処理をAIに任せる仕組みは、必要になってから足せます。
業務システム開発
顧客管理、予約管理、在庫・案件管理、検索システムなど、業務の中核を担うシステムを開発します。
ログイン、権限の出し分け、データの登録と検索、管理画面、通知。どのシステムでも同じように必要になる部分は、共通基盤「積み木システム」として社内に用意してあります。毎回ゼロから書きません。
浮いた時間は、会社ごとに違うところへ使います。承認を誰が何段階で回すのか。この画面は誰が見るのか。どの数字が並んでいれば現場が判断できるのか。ここは業務を聞かないと決まりません。
1つの業務から始めて、使いながら足していく進め方にも対応します。
+α:予測・AI活用も、必要な分だけ
作ったあとから足せるものもあります。
- データ予測・機械学習:売上・需要・コスト・資金繰りなどの予測やシミュレーション
- AI活用:書類の自動処理、社内文書を根拠にしたチャットボット(RAG)、リサーチ・レポートの自動化 など(→ 詳しくは「AIエージェント開発」へ)
実例:資金繰りシミュレーションエンジン
税理士と共同で開発した予測エンジンです。これから先の現金残高を「楽観・中立・悲観」の3本の幅で描き、資金がショートしそうな月が2年以上前から見えます。
8つのモデルと5つの評価指標を競わせて選びます。経営者の期待に合わせて数字を動かさない設計にしてあります。
資金繰りに限らず、需要予測・在庫・採用計画・設備の稼働率など、「過去のデータ」と「今後の予定」があれば同じ作り方ができます。
「この業務をシステムにできないか」「このデータで先を読めないか」。構想の段階からご相談いただけます。