AI時代の追い風ラジオ

FAXの注文書、まだ人が手入力していますか?

AI時代の追い風ラジオ。FAXの注文書、まだ人が手入力していますか?

注文書の手入力、毎日やっていませんか?

毎朝の受注業務、FAXで届く、1枚ずつ読む、手で入力
毎朝の受注業務
サクラ
朝、会社に来るとFAXに注文書。
サクラ
それを1枚ずつ見ながら、「得意先名……品番……数量……納期……」と、
サクラ
Excelや販売管理システムへ入力する。
サクラ
……これ、毎日やっていませんか?
レン
ありますね。
レン
しかも入力したあと、間違っていないか、結局もう一度確認します。
サクラ
そうなんです。
サクラ
実はここに、AIを使える余地があります。
サクラ
AI時代の追い風ラジオ、ナビゲーターのサクラです。
サクラ
今日はレンさんと「注文書の手入力って、どこまで減らせるの」という話をします。

注文書をAIに読ませる

サクラ
たとえば、こんな注文書が届いたとします。
注文書、FAX受信 1/12、得意先、株式会社○○商事、品番、AB-1048-02、数量、120個、納期、10月15日、→、これまでは、人が読んで 手で入力
サクラ
得意先は「株式会社○○商事」。
サクラ
品番は「AB-1048-02」。
サクラ
数量120個。
サクラ
納期は10月15日。
サクラ
今までは、人がこれを読んで入力していました。
紙・FAX・PDF、注文書の画像、人が読む、AI-OCRでデータに、得意先、品番、数量、納期
紙・FAX・PDF → AI-OCRでデータに
サクラ
AI-OCRを使うと、この部分を自動で読み取って、必要な項目をデータとして取り出せます。
レン
じゃあ、もう人は何もしなくていいんですか?

大事なのは「完全自動」ではない

サクラ
そこは少し違います。
サクラ
注文書って、文字を読めれば終わりではありません。
読めたあとの確認、品番はマスタにある?、数量は120で合ってる?、二重登録していない?
読めたあとの確認
サクラ
たとえば、この品番、本当に商品マスタにある?
サクラ
数量は120で合ってる?
サクラ
同じ注文を2回登録していない?
サクラ
そんな確認も必要ですよね。
これからの流れ、注文書、AIで読み取り、マスタ照合、人が確認、登録
これからの流れ
レン
なるほど。
レン
入力を全部なくすというより、AIに入力してもらって、人は確認する側になる。
サクラ
まさにそこです。
サクラ
人が入力する仕事を、人が確認する仕事に変える。
サクラ
AI-OCRで一番大きいのは、ここなんです。

OCRだけで終わらせない

届いてから登録まで、fax、FAX・紙、ocr、読み取り、match、照合、check、人が確認、excel、Excel、sys、システム登録
届いてから登録まで
サクラ
さらに、読み取ったデータをExcelへ出したり、販売管理システムへ登録したり、
サクラ
商品マスタと照合するところまで、仕組みにできます。
道具を入れる、OCRを導入、流れを変える、届く→登録まで、まとめて仕組みに
道具を入れる → 流れを変える
サクラ
つまり、「OCRを入れる」というより、
サクラ
注文書が届いてから登録されるまでの流れそのものを変える、という考え方です。
レン
そう考えると、「どのOCRを買うか」から考える話ではないんですね。
まず見るべきこと、今の業務、どこを読む?、どこへ入力?、何を確認?
まず見るべきこと
サクラ
はい。
サクラ
まず見るべきなのは、今、人がどこを読んで、
サクラ
どこへ入力して、
サクラ
何を確認しているのか。
サクラ
そこからです。

まとめ

サクラ
FAXや紙の注文書が多い会社では、AIで「全部自動にする」必要はありません。
今日のポイント、全部自動でなくていい、入力→確認に変える、今の業務から見る
今日のポイント
サクラ
まずは、人が入力している仕事を、確認する仕事へ変えられないか。
サクラ
ここから考えてみてください。

ご相談はテイルウインドへ

こんな業務ありませんか、FAX注文書を毎日入力、手書き・紙の書類が多い、システム転記に時間
こんな業務ありませんか
サクラ
もし、「FAXの注文書を毎日入力している」
サクラ
「手書きや紙の書類が多い」
サクラ
「販売管理システムへの転記に時間がかかっている」という業務があれば、
サクラ
このページ下のリンクからテイルウインド株式会社へ、お気軽にご相談ください。
サクラ
何を導入するか決まっていなくても大丈夫です。
サクラ
今の業務を見ながら、どこまで減らせそうかから一緒に整理します。
サクラ
役に立ったと思ったら、高評価とチャンネル登録をお願いします。
サクラ
AI時代の追い風ラジオ、ナビゲーターのサクラでした。

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